マクラーレン・テクノロジー・センター
イギリスに今春完成した「マクラーレン・テクノロジー・センター」は、F1で有名なマクラーレン社の可能性とパフォーマンスの象徴です。
フォスター・アンド・パートナーズ設計によるこの施設は、最新技術と最先端デザインが出合う場所でもあります。デザインスタジオ、ワークショップ、研究開発などさまざまな機能を持ち、レース車両の生産現場も隣接しています。
センターでは、視覚的な魅力と、技術は常に共存するべきであり、どちらが犠牲になってもよくないという考えに立っています。そこで、スタッフに快適な労働環境を提供するにあたり、最新技術、デザイン、使い易さを備えたグローエの水栓金具が採用されました。
水栓金具は環境に優しく、しかも快適に
円形の敷地の半分が建物、残り半分が人工湖というように、センター全体のなかで「水」は重要な要素と捕らえられています。もちろん「節水」もモットーの1つ。水栓金具も、最高品質に加えて、賢い水の管理-環境に優しいと同時に、常に充分な水量を供給できることが求められました。

そこでグローエは、センター内の一般用トイレのために特別製品を開発しました。洗面水栓、ソープディスペンサー、ハンドドライヤーのコンビネーションを一つのユニットに集約。節水効果のみならず、省スペースも実現しました。
さらに、3つの機能は赤外線でコントロールされ、手を触れることなく使用できるため、非常に衛生的。機能的に優れているだけでなく、目にも楽しい未来的なデザインに仕上がっています。
建物のイメージに相応しい「アトリオ」も
エクゼクティブエリアには「アトリオ」洗面水栓が採用されました。円柱形だけで構成された「アトリオ」の美しさと機能性の絶妙なハーモニーが、建物の特徴ともぴったりとマッチしています。
残念ながら、一般の人はセンター内を見学することは出来ませんが、技術力、デザイン性、機能性の相乗作用である、グローエ ウォーターテクノロジーが高く評価されていることを、お分かりいただけるのではないでしょうか。
