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ISH2005に出展

グローエは、3月にドイツのフランクフルトにて開催された、水栓金具の見本市としては世界最大のISH2005に出展しました。ISHは、水栓金具を含む衛生設備と冷暖房機器などの見本市です。建築家やデザイナーのほか、バスルーム・プランナーや設置業者などが多数来場。2,350もの出展者により、最新の製品やサービスが紹介されました。

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“Water Flow”をコンセプトにしたグローエスタンド

デザイントレンドとグローエの新製品

水栓金具・シャワーのトレンドは、“ミニマリズム”なデザインを継承しながら、機能面の充実した商品が多く見られました。特にシャワーは、体を衛生的に保つだけでなく、リラックスやリフレッシュを追及する商品として、改めてヨーロッパで注目を集めています。各社からユニークなデザイン、新しい価値観を提供するシャワー製品や、シャワーブースが紹介されるなか、グローエは Design + Comfort + Safety = Wellness というコンセプトに基づいて、さまざまなシャワー製品を発表しました。

コンパクトで多機能なシャワーパネル

シャワーパネルとは、ヘッドシャワー、サイドシャワー、ハンドシャワーなど、さまざまなスタイル、スプレーパターンをもつシャワーがひとつのパネル上にまとまった多機能一体型シャワーシステムです。グローエのAquatowerシリーズは、コンパクトな形状と、シンプルで使いやすいデザイン、そして施工性の良さが特徴です。サイドシャワーにはパワフルなジェットスプレーを複数装備しており、全身で浴後感を味わうことができます。バスタブのほかに、シャワー用のスペースを設けることの多いヨーロッパでは、すでに人気の高い商品です。

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ヨーロッパで人気の高いAquatowerシリーズ

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パワフルなマルチジェットスプレー

柔らかい雨を浴びるような爽快感 レインシャワー

レインシャワータイプの製品が多く発表されたのが、今回のISHの特徴。グローエのレインシャワーは、直径200mmの大型シャワーヘッドに、120個の散水穴があり、すべての穴から均等に水が出るように工夫されています。
日本でも販売されている壁、または天井から直接水を取り出すタイプに加え、グローエが今回のISHで発表したレインシャワーシステムは、既存の水栓金具にも取り付け可能な、壁にパイプを這わせるタイプ。パイプ部分は二重構造になっており、触っても熱くなりません。

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雨を浴びるような感覚のレインシャワー

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ハンドシャワーに切り替えることのできるタイプも

人間工学に基づいたデザインに加えて、機能性も充実

シャワー以外の製品では、直線のラインを強調した水栓金具シリーズや、プロの厨房をイメージしたステンレス素材のキッチン水栓、ユニバーサルデザインに配慮したサーモスタットなどが発表されました。

グローバルカンパニーであるグローエは、水を使用する環境において、地域によりさまざまな異なる習慣のあること、そしてデザイン、安全性、人間工学的観点に対しても新たな要望が生まれていることを認識しています。今回発表した製品は、そうした研究結果を踏まえてデザイン、開発された製品です。
グローエジャパンでは、今年から来年にかけ、日本市場に合った製品をセレクトし順次発売する予定です。洗練されたデザインと、高い機能性と耐久性を備えたグローエ製品に、今後もご期待ください。

ISHについて

2年に一度フランクフルトメッセにて開催される、水まわり、暖房、エアコンディショニングを主要テーマとする国際見本市。今年は3月15日(火)~19日(土)に開催され、192,175人の来場者を迎えました。254,000㎡の展示スペースに、58カ国から2,350社が出展しました。

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広い会場内は、シャトルバスも運行しています。

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