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ゼドラトリガーが主役のキッチン

東京都にお住まいのSさんご夫妻。このたび中古マンションを購入され、キッチンを中心にリノベーションを行いました。そのキッチンには、あっと驚く仕掛けがたくさんありました。

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オール木製の、堂々としたキッチン

この立派な木製のキッチンは、もちろんオーダーメードです。Sさんはこのキッチンが制作される工場へ何度も通い、出来上がるまでの工程を確認。表面の塗装は、ご夫婦で行いました。
そんな思い入れたっぷりのキッチンあわせて選んだのは、グローエの「ゼドラ トリガー」キッチン水栓。Sさんいわく、名づけて “ゼドラッパ”。「このキッチンに負けない存在感を持っている水栓といえば、ゼドラッパしかない!と決めていました」。たしかに、もともと高さのあるゼドラですが、このトリガータイプは口先が大きく膨らんでいて、デザイン的にもバランスがよさそうです。

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Sさんが選んだ“ゼドラッパ”。(ゼドラトリガー 製品番号32166 000)。
口先がラッパのように膨らんでいて、引出して使うことができます。
しかし、シンクはいったいどこに・・・?!

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なんと、板をはずすとシンクが現れました。(ホッ・・・)

ゼドラトリガーを選んだのは、デザインが気に入ったからだけではありませんでした。料理好きのSさんご夫妻は、機能性ももちろん厳しくチェック済みです。

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吐水ヘッドの上にあるボタンを押さえると、押さえている間シャワー吐水(右)に切り替わります。指を離すと、通常の吐水(左)に戻るので、シンクや食器の汚れをサッとシャワーで洗い流したいときなどに便利です。

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そして、吐水ヘッドは、引き出して使うこともできます。もちろん通常吐水・シャワー吐水時の両方で使用できます。

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ところで、シンクへの水ハネは、どうなのでしょうか。特にカウンタートップまで木製のS邸では、作業中に周囲に水が飛び散るということは避けたいところです。ゼドラトリガーの場合、通常吐水は、水に空気を含んだソフトな泡沫吐水(左)。シンクへの水ハネはまったくありません。
シャワーに切り替えた場合(右)も、写真ではわかりづらいですが、ほとんど水ハネはありませんでした。

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水まわりといえば、こんなところにも、こだわりが・・・。なんとピカピカにみがかれた給排水パイプ。パーツまですべてインテリアと考えた、まさに見せるキッチンです。

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奥にある台は、脚にキャスター付き。離すとダイニングテーブルに。これから雰囲気の合う椅子を気長に探されるそう。

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テーブルを、キッチンとつなげると、巨大な作業スペースが出現します。(写真に納まりきりませんでした。申し訳ありません!)

こうして、細部にまでこだわりのある世界にひとつだけのキッチンを手に入れたSさんご夫妻。これから、このキッチンを囲んでご家族や友人たちとの、にぎやかで親密な集まりが繰り返されることでしょう。そんな輪の中心にいつもいられるグローエの「ゼドラ トリガー」は、幸せ者です。

S邸
デザイン・設計
有限会社ブルースタジオ一級建築士事務所
TEL 03-5332-9920
contact@bluestudio-design.com
http://www.bluestudio-design.com/

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