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「ミンタ」キッチンシリーズに、新モデル3機種が仲間入り

グローエの人気のキッチン水栓「ミンタ」シリーズに、新しい仲間が増えました。

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新しい「ミンタ」キッチン水栓の一部。どんなデザインなのでしょう?

シンプルかつ軽やかな印象で人気のキッチン水栓シリーズ「ミンタ」に、新たにスプレー機能を追加したモデルと、まったく新しいデザインの3機種を10月より発売開始します。

今回追加する機種はスパウト(吐水口)部分が丸いカーブを描くラウンド型ネックのスプレー切替・ヘッド引出しタイプ、スパウト部分が直線的なスクエア型ネックのスプレー切替・ヘッド引出しタイプ、そしてこれまでにない新しい形状のL字型ネックのヘッド引出しタイプの3機種です。

【製品概要】 

ミンタ シングルレバーキッチン混合栓
32321000 スプレー切替・ヘッド引出タイプ
製品番号:32321 00J
価格(税込み):75,075円
仕上げ:クローム

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ミンタ シングルレバーキッチン混合栓
32322000_1
スプレー切替・ヘッド引出タイプ
製品番号:32322 00J
価格(税込み):77,490円
仕上げ:クローム

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ミンタ シングルレバーキッチンヘッド引出タイプ
32168000 ヘッド引出タイプ
製品番号:32168 00J
価格(税込み):68,250円
仕上げ:クローム

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ラウンド型とスクエア型の2機種は、既存モデルに同タイプのデザインがありますが、今回発売の機種は、ミンタシリーズ初のスプレー切替タイプです。吐水ヘッドの先にあるボタンを押すと、水流がスプレー状になり、野菜を洗う際や食器のすすぎ洗いなどに便利です。

St32319r0_2 St32319r1

スプレー切替機能付きのスクエア型スパウトモデルのモデル(32322 00J)。ヘッドは下に向かって引き出します。ラウンド型スパウトのモデル(32321 00J)も同じ仕様となります。

SeisuiSpray

スプレー切替機能付きのモデルは、水を出した状態で、ヘッド内側(ボディ側)にあるボタンを押さえると、通常吐水(左)からスプレー吐水(右)へ切り替わります。止水後、もう一度水を出すときには、自動的に通常吐水に戻っています。

次にL字型タイプ(32168 00J)をご紹介しましょう。

St32168r0 St32168r1

吐水口の位置が高いので(カウンタートップより約29センチ)、バスタ鍋なども楽に取り扱えます。ヘッドは前に向かって引き出してください。ヘッド部分が長いのでしっかりと握って引き出すことができます。吐水は、空気を含んでいるため、シンクへの水ハネの少ない泡沫吐水。L字型タイプには、スプレー切替機能は付いていません。

これまでのヘッド引出し機能のついていない、シンプルなタイプも合わせて、ラウンド、スクエア、L字型とデザインバリエーションが増えたミンタ。キッチンの雰囲気や用途に合わせ、お選びください。

■「ミンタ」シリーズについて

2002年に発売され、シンプルかつ軽やかな印象のキッチン水栓シリーズです。ボディに継ぎ目が少なく、お手入れしやすいのが特徴です。
シンク周りを広く使えるように吐水口を高く設定、レバーは軽いタッチで水量と温度を調節できるスティックレバーを採用するなど、使用者の使いやすさを追求した設計です。また、流量調整リミッターで、流量を通常の約50%に設定でき、節水にも配慮しています。

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