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2006年8月25日 (金)

グローエ「エッセンス」シリーズにキッチン水栓を追加発売

グローエジャパンは、円柱形で構成されたクリアーかつ幾何学的なフォルムの「エッセンス」シリーズより、初のキッチン混合栓を10月に発売いたします。

グローエジャパン株式会社(本社:東京都大田区、代表者:森田敏夫、資本金:1億5千万円)は、「エッセンス」シリーズにキッチン混合栓を追加し、2006年10月より発売いたします。

今回発売する機種は、「エッセンス」シリーズでは初めてのキッチン混合栓であり、シリーズ特有の円柱のみの組み合わせによるクリアーで幾何学的なフォルムが特徴です。ボディからレバーとスパウト(吐水口)が垂直に伸びており、シンク周りを広く使えるように吐水口は高い位置に設定しています。吐水ヘッドは引き出すことが可能で、大きな鍋に水を入れたり、シンクの掃除をする際など様々な場面で活用できます。

また、レバーは指先で簡単に開閉、温度調節ができる Grohe SilkMove* シングルレバーを採用。レバーにくぼみを施すことで、視覚的、触覚的アクセントになると同時に、濡れた指でも滑らかに操作でき、ユーザーの使いやすさに配慮した設計になっています。

優れたデザイン性と機能性を併せ持った「エッセンス」キッチン混合栓は、トレンドに流されず、ライフスタイルの本質を確立した方のために、スタイリッシュなキッチンを演出します。

*Grohe SilkMoveグローエシルクムーブ):レバーに触った瞬間に感じられる、なめらかな動きと豊かな操作性。微妙な流量と温度調節を可能にします。 

【製品概要】 画像をクリックすると拡大します。

エッセンス シングルレバーキッチン混合栓
(ヘッド引出しタイプ)

St32171r0_1 St32171r1_2 製品番号:32235 000
価格(税込み)68,250円
仕上げ:クローム


■「エッセンス」シリーズについて

「Essence (エッセンス)」シリーズは2005年、洗面およびバス・シャワー混合栓の発売を機にスタートした、グローエ製品のなかでも新しいシリーズです。装飾要素をそぎ落とし、水栓金具の本質的要素(=Esssential)に着目するというコンセプトをもとに作られました。製品デザインには、そのミニマリズム(=最小限主義)が細部にいたるまで徹底されており、シリーズに共通して、円柱形のみの要素で構成されたクリアーで幾何学的なフォルムが特徴です。